クリスマスムード
2007年12月05日
こんばんは、フローリストの西川です。
この季節になると世界中がそうなるように、ラヴィーナもX'masのデコレーションで彩られます。
ツリーとかサンタとかリースといった定番アイテムは外せないにしても、ここ数年来絶対欠かせない必需アイテムとなったのが電飾、特にLEDライトでしょう。その輝きは従来の電球光に比べ人工的で冷たい印象を与えるものですが、逆にそのサイバーなところが今の私たちの感覚に響くのでしょうか?
脚立から落ちそうになったり、からまった電飾をほどくのにイライラしたり…苦労の絶えない作業ですが、いざ完成してみると、いやはやさっきまでの疲労も瞬時に消えてただただその光の美しさに見とれるばかりです。
だからX'masのデコレーションはやめられない。
…それとX'masに対する思いにはなにかノスタルジックな感情があるように思います。それは子供の頃に味わったX'masの思いに直結する郷愁感なのでは。
似たような感情は未だに夏が近づくとワクワクするというあの夏休みに対する思いです。
でも根本的に違うところは、夏休みの輝きは子供独自の体験であって、もはや大人には二度と訪れないもの(仕事してて休みが取れないという意味ではなくて、子供と大人のもっと感覚的な差異)ですが、X'masには大人になってからこそ楽しめる醍醐味があります。
それは恋人と過ごす夜、恋人達の聖夜…かな。
今年もそれぞれの思いでX'masを楽しみましょう。
