名曲シリーズ Vol.2
2009年04月15日
プランナーの吉岡です。 もうすっかり春ですね!!
今回は、ロック史に燦然と輝く超名盤をご紹介しましょう。
ヴァン・ヘイレンの「1984」です!!
当時、中学生だった兄の部屋から絶叫が聞こえてきたのを憶えています。
「これ、凄いわ!!」 と言われて一緒に私も絶叫してしまいました。
「パナマ」のギターリフは、今聴いても新鮮でその時の光景が甦ります。
数週間後、兄はギターを買いましたが、数分でエディ・ヴァン・ヘイレンにはなれない事に気付きます。
それ以来、すっかりロックに嵌ってしまうきっかけになる名盤・名曲です。
ヴォーカルのディビット・リー・ロスが在籍していた時代を一番だというファンが多いようですが、
私もその一人です。
後任でサミー・ヘイガーやゲイリー・シェロンらも頑張っていますが、85年までがベストメンバーでしょう!
同じバンドに天才が二人いると、どうしても短命になってしまうのでしょうか?
ヴァン・ヘイレンに限らずジェフ・ベックとロッド・スチュアート然り、ロバート・プラントとジミー・ペイジ然り・・・
でも、それぞれが再結成を果たして昔に劣らない楽曲を発表していますよ!!
是非一度、聴いてみてください。