メイン

今本 貴司

2008年12月17日

モノコレクション Vol.8

こんにちはプランナーの今本です。かなり寒くなってきましたね。

今回はブーツ特集です。ブーツを履くまでは、ナイキのエアジョーダンやエアマックスなどハイテクシューズが好きでした。


             1.JPG


中でも、シューレースレスタイプのリーボックのポンプフューリーは、ファーストモデルのシトロエン(蛍光イエロー)×レッド×ブラックから色違いでオールブラック 香港返還モデル(オレンジ×イエロー×ブラック) スポージアム限定モデル(ブルー×レッド)を持っています。

ポンプが発売される前のレーサーは、バスケットシューズやランニングシューズが幅広甲高なデザインのモデルが多く、ジーンズと合わせるとごわごわしてかっこ悪かったのですが、ポンプやレーサーはくつ紐がない分、足の甲の部分がすっきりしてめちゃくちゃかっこ良かったです。

ファーストモデルとレーサーは、ソールが剥がれたり ゴムの部分が経年劣化してしまい残念ながら今は、もうないのでご紹介できませんが、スニーカーはまた次の機会に紹介させていただきます。

最初は、レッドウイングのアイリッシュセッター黒のプレーントゥ8165です。


              2.JPG

アッパーはブラッククロームレザー、つま先は、全く飾りのないシンプルな1枚革で仕立てられたプレーントゥです。

最後の3段は、フックになっており脱着がとても楽です。

ジーンズとの相性も良いいのでお気に入りです。

履き込むとつま先が上を向くような感じがまたいい味を出しています。


               %E2%91%A2.JPG


黒や赤茶にホワイトのクレープソールが当時流行り、ビルケンシュットックの主力のパサディナやロンドンもホワイトソールが登場しました。

続いては、赤茶のペコスブーツです。


              4.JPG


98年製で、紐をくくらなくていいので、一番よく履いています。

紐で調整しない分アッパー部分はかなりタイトで、雑誌とかには履き込むまでは、大変と書いてありましたが大丈夫でした。

つま先は、いろんなとこにぶつけてしまい傷だらけです。


            5.JPG


革の感じは、自然な艶がでてきていい感じです。

そろそろ、かかとの部分がすり減ってきたのでソールの交換の時期かと思います。

次は、クレープソールではないタイプのソールをチョイスする予定です。

ブーツのソールは、グットイヤーウエルト製法により交換が出来ます。

グットイヤーウエルト製法とは、底部分を縦と横に縫う製法でハードな使用に耐え、縫い目より水が侵入しづらいみたいです。

あ・あと、ハンドゾーンウエルト製法というのもあり、ミシンで縫うのではなく職人さんの手作りで微妙な縫い加減で履かれる人の足に絶妙にフィットするみたいです。

クレープソールは、ぬかるみでも高いグリップ力を発揮するハンティング用のアウトソールなので、コンクリートの上では摩耗が激しいのでソールがすり減りやすいみたいです。

その分履き心地は最高です。

最後は、すこし変化球でLLビーンのビーンブーツです。


            7.JPG


モデル名はわかりません。

編み上げタイプはよく知られていますが、このタイプはなかなか見かけません。

長靴みたいでとてもかわいく、チョコとベージュのカラーもとても気に入っています。


              8.JPG

以前同じようなタイプのソレルのフィッシャーブーツを持っていました。

川で魚釣りをしても水が入りません。

一番最初に購入したブーツで、とても気に入っていましたが行方不明になってしまいました。

ビーンブーツを手に入れるきっかけになった思い出のあるブーツです。

2008年07月22日

モノコレクション vol.7

%E2%91%A0.JPG


 こんにちは、プランナーの今本です。

 7月に入り、毎日暑い日が続きますが皆様はいかがお過ごしですか?私は少しバテ気味です(^_^;)
 
 夏といえばビール。

 皆さんは『ビールデンウイーク』と言うのがあるのをご存知ですか?タイムリーな話題ではないのですが、昨年から国内のビールメーカーが提唱する ‘ビールを愉しむ週間’ の造語で、全国的に20℃を超える5月下旬に初夏の訪れを感じながら美味しくビールを味わって頂く絶好の時期として毎年5月下旬をビールデンウィークとしているみたいです。


 1970年代のキリンとアサヒのビールです。

%E2%91%A1.JPG


 今のラベルとは少し違い、レトロな雰囲気がいい感じです。実は開栓しておらず中身は当時のまま?!です。 ワインとかウイスキーは時間が経てば美味しくなる物があるようですが、ビールはたぶん・・・・ 


ラベルのアップです。

%E2%91%A2.JPG

 まずはキリンから。1977年の7月製造みたいです。該当の製造月の数字に『切り欠き』が入っています。当時のビールは 大ビン1本 178円 だったそうです。
 
 あと、1935年のビールのラベルから麒麟のたてがみの図柄に『キ・リ・ン』の隠し文字があるのをご存知ですか?当時のデザイナーの遊び心という説と、偽造防止説とがあるみたいですが、個人的には前者の説であってほしいですね。

 ヱビスビールのラベルにも数百本に1本だけ鯛が2匹いるラベルが存在するみたいです。見つけた方には「福が訪れる」みたいで、正式にはラッキーヱビスというみたいです。ラッキーヱビスは恵比寿様が鯛を一匹抱えているのと、後の魚かご から鯛のしっぽが覗いています。

 次はアサヒです。

%E2%91%A3.JPG


 
 アサヒにビールと言えば、スーパードライが有名ですが、こちらはアサヒのラガービールです。
 ラガーは英語で「貯蔵」という意味があり、地中に寝かせていたビールということで語源はドイツ語のLager 「ラーゲル」の地床・倉庫から来ているみたいです。こちらはラベルに974と表記されているので1974年製だと思います。ラベルもそのまんま朝日ですね。(^_^;) 


 王冠です。

%E2%91%A4.JPG

キリンの方はサビがひどく、アサヒの方は何とか・・・・こんな感じです。

 続いて紹介するのは Dry Bones製のスカジャンです。

%E2%91%A5.JPG


 その名も“Beer”、かなりテカテカしていてかっこいいです。本体の素材はアセテート100%。色はビールカラー、リバースサイドはキルティングされており、泡をイメージしてか白無垢のような白一色の中に白虎が刺繍されています。
 しっかりとした作りで、分厚く仕上げられています。Beerの名の通りビールに関する刺繍が施されています。


分かりやすいのは表側のバックに、キリンとサッポロ、それとヱビスが刺繍されています。

%E2%91%A6.JPG


麒麟もヱビス様も何とも言えない表情がいい感じです。そしてフロントに刺繍された鳥居、これはサントリーでしょう。

%E2%91%A7.JPG


一番苦労したのが3つの星?・・・多分オリオンビールではないかと思います。日本のビール大手5社の中でシェアは圧倒的に最下位(0.9%)ですが、沖縄県では最大のシェア(55~56%)を誇り「県民ビール」として定着しているみたいです。


%E2%91%A8.JPG

そしてアサヒも裏面にさりげなく、秋にまたスカジャンの特集を考えています。実はこのスカジャンが雑誌に出たときにはショックで、この頃キリンのスカジャンを作るのが夢だったのです。フロントの両胸には麒麟の顔、バックには「KIRIN」の文字の下に大きな麒麟の姿、ポケットにはカタカナでキリンとかラガーの文字を刺繍し、ゴールド×ブラウンなんかが渋いかなって考えていました。チャンスが有れば、東洋とキリンのコラボで懸賞賞品なんかになれば、みんな当たるまで買っちゃいそうです。あと打掛でスカジャンとかスカジャケット?も面白いかも(*^_^*) 

2008年05月26日

モノコレクション vol.6

こんにちは、プランナーの今本です。

今回は、キン消しコレクション ラウンド2ということで『技消し』を紹介させて頂きます。


01.JPG

ラウンド2は当初7月頃に予定していたのですが、昨日、録画していた5月16日放送分の「探偵ナイトスクープ」を見ました。
『キン消しでお寿司!?』かなりそそるタイトル・・・

依頼は、実家に当時、親の財布から勝手に小銭を持ち出して買い集めたキン消しが大量にあり、キン消しがマニアの間で高額で取引されているということで、キン消しを売って両親を、回らないお寿司屋さんに連れて行ってあげたいというものでした。

番組の中ではマニアックなお店『まんだらけ』で数万円というキン消しや、レギュラーラインではないキン消しの最高峰、募集超人“マンモスマン”が20万円~のオークションという破格の値段で紹介されていました。

あの迫力のあるボディ!幻のキン消しがコレクターにとってはたまらないんでしょうね。

まず紹介させて頂くのは、パロスペシャル。


02.JPG

29周年のイベントのベストバウトに選ばれた、第2回超人オリンピック決勝戦 キン肉マンVS ウォーズマンの対キン肉マンバージョンです。

バラクーダ(ロビンマスク)が「パロスペシャルは逃れようとすればするほど余計に深みにはまり込む あり地獄ホールドだ・・」と言っていましたね。


03.JPG

それと次は、OLAP(オラップ)です。この技はケビンの父 ロビンマスクが編み出した未完の必殺技で、先ほど紹介したパロ(PALO)スペシャルと対をなす技です。

パロスペシャルはロビンと師弟関係にあったウォーズマンへ、OLAPは、クロエ(ウォーズマン)からケビンへと伝授されました。

続いて紹介するのは古典的な技アトミックドロップ、キン肉マンがキン骨マンにかけています。


04.JPG

おしりが痛そうでカワイイですね。

続いて、最強超人と呼び声が高い悪魔将軍の技消しで地獄の9所封じのラストワンとして悪魔将軍がフェイクで使った超人圧搾機です。


05.JPG

実際には地獄の9所封じその8のパイルドライバーもフェイクで本当の、地獄の9所封じのその8は握手でした。

06.JPG

握手で全身の力を抜き、本当のラストワン地獄の断頭台へとつなぎました。

最後に紹介するのは夢の超人タッグトーナメントで優勝したマッスルブラザーズの必殺技、マッスルドッキングです。


07.JPG

トーナメントの1回戦から決勝まで全てこの技で勝ち抜きました。

なんと自立します。 


 12月20日にDVDコンプリートBOXが発売になります。
予約の締め切りは7月13日、特典はキン消し418体。

特にYAHOO限定バージョンはトーナメントマウンテンも特典で付いてくるのでおすすめです。
今年はキン肉マンから目が離せないですね。

08.JPG


   ↑  あ、それと前回のラウンド1で嬉しくなってしまいついつい買っちゃいました。

2008年05月05日

モノコレクション vol.5

 こんにちは、プランナーの今本です。

ゴールデンウィークも終盤、皆さんにとっていいお休みでしたか?

今日は5月5日「こどもの日」にちなんだモノを紹介します。
と言うことで、今回は、こいのぼりアロハを紹介します。東洋のサンサーフスペシャルエディション“CARP STREMER(鯉のぼり)”です。


%E2%91%A0.JPG

 アロハの中で一番人気?の「百虎」柄で有名なカラカウア・ブランドの作品です。オリジナルは1960年代後半の物です。素材はレーヨンの壁縮緬,プリントの種類はオーバープリントで ボタンはバンブー(竹)です。胸のポケットの合わせもばっちりです。KALAKAUAブランドはタグが和柄は大文字、洋柄は小文字と言うことは分かっているみたいですが、結構謎が多いブランドみたいです。当時、テレビの番組で吉本新喜劇にでている辻本さんが着ていました。

 アロハにしてもスカジャンにしても、少しオヤジぐらいの人が着てるほうが迫力もあってとてもかっこいいですよ。おじいちゃんになっても着てたいです。


%E2%91%A1.JPG  あるショップで、初期のサンサーフスペシャルアロハには当時の実名タグしかなく、アメリカで有名なフリーマーケットで日本人のバイヤーがビンテージアロハと思い買い付けしたところ、実はサンサーフのスペシャルだったと言う話を聞きました。今のスペシャルには、シャツの裏に「Original Hawaiian Collectors Selection Sun Surf」と記載されています。
    ↓
%E2%91%A2.JPG


これを見ればレプリカなのか区別が出来るとのことでした。裏を返せばそれほどオリジナルに限りなく近いオリジナルと見分けが付かない復刻版、東洋の完成度には驚かされます。

 話は変わりますが、先日ユニクロに行ってきました。ユニクロが自社で商品を開発し始めた頃、フリースと言えばユニクロでした。最近では料金もリーズナブル、シンプルでたくさんあるカラー、サイズの中から選べたり土日限定で料金を変えたりという画期的なシステムは、主張しすぎずある一定ラインまでオシャレ度を引き上げ、格好悪い人を確実に減らしました。ユニクロの功績は大きいと思います。

 ただその反面、個性が無くなるのでは…と心配していたのですが、数年前から企業コラボ、学生コラボ等面白い企画、更に今シーズンはサンデー×マガジンの50周年記念コラボで、夢の競演シリーズなどTシャツのみで350アイテム以上リリースしているのは凄すぎ、アロハとは全く違うスタイルなのですが、ユニクロには興味津々です。ちなみにタイガーマスク買っちゃいました。


%E2%91%A3.JPG


幻のグリーンが良かったのですが、WEBショップ・原宿店限定だった為、既に完売、手に入れることは出来ませんでした。
 
 残念…

2008年04月16日

モノコレクション vol.4

 こんにちは プランナーの今本です。

 今回少し前にブーム???になったシルバーアクセサリーなんかを紹介していきます。
 シルバーアクセサリーのブランドは数多くありますが、有名人も愛用している人が多いことで知られているクロムハーツとか、キムタクが何年か前にサントリーのリザーブのCFでクエンティン・タランテイーノの初期作品「パルプフィクション」のサントラ(多分そうだったような・・・曲名はわかりません)をバックにシルクリンクのブレスを着けてたレナードカムホートとか(今はL-ONEとブランド名が変わっているみたいですが。)、あとキャラクターものが多いJAP工房なんかも好きです。
 
 今回は銀粘土で作成したハンドメイドのシルバーを紹介していきます。

 作り方はまず、銀粘土で形を作り、800℃~850℃で10分~30分焼成し冷ました後ヤスリで磨くとあっという間にシルバーリングの出来上がりです。
 簡単そうですが意外と思うように形が出来なかったり、電気炉の温度や時間が難しく割れてしまったり、焼成時間が長すぎると変形したり溶けてしまいます。(私が持っている電気炉は旧式で手動です・・・(T_T) ) 


%E2%91%A0JPG.jpg

 今はタイマーと温度が自動でコントロールできるタイプが主流なのでたぶんもっと簡単だと思います。
 あと、焼成すると10%くらい縮むので一回り大きな物を作ります。純度は99.9%なので結構柔らかく、細い物なんかはパキっ!と折れてしまいます。でもペースト状のもので接着し、その後焼成するとくっつきます。
 鏡面仕上げにしたシルバーはさすが99.9%だけありかなりぴかぴかです。


 最初に紹介するのはシルバーのペアリングです。


%E2%91%A1.JPG


デザインはシンプルで結構気に入っています。傷が付いているのですがそれがいい味???になってます。耐水ペーパーなんかで磨いてやるとあっという間にピカピカになるのですが、あえて10年後20年後を楽しみにしています。

 続いて紹介するのは、ペンダントトップです。


%E2%91%A3.JPG

粘土を平たくのばし、カッターで切り抜きました。ディアスキンの革ひもとかがかっこいいかなって思っています。とても思い入れのある作品で大切な人にプレゼントしました。

 今回紹介したリングとかは5~6年前に作成した物で最近は少しお休み中です。
次回は少し応用編の石を入れた作品とかを紹介していく予定です。

 あ、あと次に作る時は制作レポートなんかをお届けしたいと思います。
 楽しみにしてて下さい。

2008年04月01日

モノコレクション vol.3

 こんにちは プランナーの今本です。


%E3%82%AD%E3%83%B3%E6%B6%88%E3%81%97%E2%91%A0.JPG


 公園の桜も咲き始め、ますます春らしくなってきましたね。
先日、キン肉マン 生誕29(ニク)周年の記念パーティが2月29日に行われたと雑誌に載っていました。

と言うことで、今回は「キン消しコレクション ラウンド1」としましてキン消しの紹介をさせて頂きます。
 あっ、このキン消し持ってたとか、この超人知っているとか、そんな感じで楽しんでいただけたらと思います。


%E3%82%AD%E3%83%B3%E6%B6%88%E3%81%97%E2%91%A1.JPG

 キン消しは、あの何とも言えない手触りといい香りが好きです。
 当時ガチャガチャ(100円ぐらいだったかな?・・・)やセットになって箱に入ってたもの、リングがセットになってたもの、偽物までかなりの数のキン消し? が出回っていました。ガチャガチャはパート1~パート30までと、王位争奪編がパート1~パート3までの全418体で肌色・赤・青・黄色・緑の5色有ります。前半のパートは比較的スリムな体型でその後マッチョな超人になっています。個人的にはぶっちょい感じが好きです。


%E3%82%AD%E3%83%B3%E6%B6%88%E3%81%97%E2%91%A2.JPG


多分、原型師の方が変わったか 超人なので力強い感じにシフトしたのではないかと思います。たくさんあるのですが、お気に入りのキン消しから紹介していきます。まずは、ザ・ニンジャです。


ザ・ニンジャ → %E3%82%AD%E3%83%B3%E6%B6%88%E3%81%97%E2%91%A3.JPG


ニンジャA~Dまで4種類ありますが一番すきなのは王位争奪編でフェニックスチームの先鋒サタンクロスとの忍者対決の時、「東洋の忍が西洋の忍に負けるわけにはいかない・・・」と先祖代々受け継いできた忍者服を『忍法蜘蛛糸風鈴』という技でほどいたバージョンのキン消しで 相手の位置を見つけましたがその後 いままで守ってくれた、忍者服がなくなり一気にトライアングルドリーマーという技でやられてしまいました。

 つづいて紹介するのは ザ・サムライです。


ザ・サムライ  →   %E3%82%AD%E3%83%B3%E6%B6%88%E3%81%97%E2%91%A4.JPG


ものすごくボリュームがあります。オメガマンから身を隠すためにネプチューンマンが変装していました。ネプチューンマンは読者の応募で「ブルーザー・ブロディ」と「ハルクホーガン」が合体したような超人で、喧嘩ボンバー、喧嘩スペシャル、喧嘩スープレックスが必殺技です。ネプチューンマンになる前は喧嘩マンで、強すぎたためファンに見放されイギリスのテムーズ川に身を投げその時にネプチューンキングの誘いで完璧超人としてネプチューンマン生まれ変わったというエピソードは有名ですね。
 ちなみに私は持っていませんが、オメガマンのキン消しは、はねとびのほぼ百円ショップ、ダイタイソーのコーナーで塚地家の奥様が80000円で購入していました。かなり高額!パートの後半のものは、生産量も少なく、特に肌色は高額で取引されているみたいです。

 次回のキン消しコレクション ラウンド2で技消しを紹介していきます。

2008年03月17日

モノコレクション vol.2

こんにちは、プランナーの今本です。
ようやく暖かくなってきましたね。昨日も春のぽかぽか陽気で結婚式日和でした。少し季節はずれですが、今回はフライトジャケット(ミニタリージャケット)を紹介していきます。

学生の頃、よく上野のアメ横の中田商店に行っていたのを思い出します。また行ってみたいです。フライトジャケットと言えばスティーブ・マックイーンが映画「大脱走」でA-2を、「ハンター」では皆さんがよく知っているMA-1を、あと「タクシードライバー」ではロバート・デニーロがタンカースジャケットを着ていたのが有名ですね。

1.JPG

 
最初に紹介するのはマッシュのL2-Bです。見た感じは、MA-1に似ているのですが、細かなディテールが違います。肩のエポレットやジッパーエンドの三角フラップが特徴的です。MA-1と違い中綿がなく薄手なのですが、しっかりとした作りになっています。インナーにはスウェットでもTシャツでもOKです。
ライナー(裏地)はレーヨン素材で着心地も良くピカピカ光ってとてもキレイです。デットストックの生地を使用しています。10数年愛用しているので少し生地が変色してグラデーションぽくなっているのでとても気に入っています。

 続いて紹介するのはイーストマンのB-6です。レザーのフライトジャケットでは、A-2とかB-3が有名ですが、B-3よりも毛足を短く刈り込んだ軽いタイプを選びました。

2.JPG

シルエットはタイトショートでバックには動きやすいようにアクションプリーツが入っています。最近メタボになっているので…少しきつめです。実物を忠実に再現しているレプリカで、ジッパーにもこだわりがあってアメリカ製でデットストックのタロン社のジッパーを使用しています。ボディはシープスキンでその他のレザーパーツは、ホースハイドです。最初は硬くて肩がこってしまいましたが、今では体になじみとても着やすくなりました。とても暖かくて気持ちがいいです。今度、左胸にスコードロンパッチをカスタムする予定です。丸く切ったレザーにギニュー特戦隊のエンブレムをペイントしようと思っています。楽しみにしていてください。左肩のARMY.AIRFORCEのデカールは、少しひびが入りいい感じになっています。

3.JPG

ちなみにL2-BはUS.AIR.FORCEです。最近、所さんが世田谷ベース エアーフォースTシャツを着ていますが、とてもかっこいいですね。MA-1は1950年頃から採用されましたが、この当時から立体裁断がされていて驚きです。数多くのレプリカや有名なブランドでも、アレンジをしたモデルやリメイクをしたモデルが毎年リリースされています。
 また次の機会に紹介していきたいと思います。

2008年03月01日

モノコレクション vol.1

 はじめまして、プランナーの今本です。
私が持っている色々なモノを紹介していく「モノコレクション」。基本的には長くつきあえて 経年変化を楽しめるモノが大好きです。そんなに詳しくはないので気軽に読んで頂けたらと思います。

1回目は時計です。長年愛用している「タグホイヤー プロフェッショナル」です。ダイバーズウオッチで文字盤に1000METERS 3330FEETと書いてありますがこれは1000m防水のことです。


%E6%99%82%E8%A8%88%E6%AD%A3%E9%9D%A2.JPG


 映画「グラン・ブルー」のモデルにもなった、人類史上初めて素潜りで100メートル超える記録を持っているフリーダイビングで有名なジャックマイヨールでも55歳の時の記録が105メートル、こうなれば潜水艦で潜るしかないですね?あと、AUTOMATIC と書いてありますが、これは自動巻のことです。自動巻と言っても腕にしなければ動きません。自動巻というのは手巻き時計と違い振動があれば中のロータが回転し勝手に巻き上げられるところから自動という言葉がついたみたいです。ちなみに30時間位何もしなければ止まります。あ、それと宇宙飛行士は手巻き時計をしているみたいです。宇宙空間の無重力の状態では、自動巻は不可能ですもんね。海にもあまり行かないし、泳ぐのも苦手なのですが1000m防水とロケットみたいなスタイルが気に入りました!

 あ、あと 高校生ぐらいの時に当時流行っていた週間少年ジャンプに掲載していた「ジョジョの奇妙な冒険」という作品ご存知でしょうか?実は主人公がしていた時計がタグホイヤーでした。 その時の敵キャラのセリフに「・・・・時計はなまいきにタグホイヤー・・・」 といっていたような。でも漫画の中では具体的に描写されているわけではなく、どんな時計なんだろうって思ったのを覚えています。それから数年後に出会ったのがこの時計です。


%E6%99%82%E8%A8%88%E8%A3%8F.JPG


 当時タグホイヤーはクオーツ(電池式)のエレガントなブレスレットタイプのモデルが主流でしたが、私が選んだのはシンプルで分厚くて無骨なスタイル、その名も「プロフェッショナル」でした。今でも飽きることなく持っている時計の中では、一番のお気に入りです。子供が20歳になったらプレゼントする予定です。この時計のモデル名のように、私もプロフェショナルを目指していきます。今、気になるモデルはミルガウス 1000ガウスの耐磁性と稲妻針、特に「アニバーサリーモデル」。いつかは手に入れたいです。

次回はフライトジャケットを予定しています。 楽しみにして下さい。

スタッフ