モノコレクション Vol.8
こんにちはプランナーの今本です。かなり寒くなってきましたね。
今回はブーツ特集です。ブーツを履くまでは、ナイキのエアジョーダンやエアマックスなどハイテクシューズが好きでした。
中でも、シューレースレスタイプのリーボックのポンプフューリーは、ファーストモデルのシトロエン(蛍光イエロー)×レッド×ブラックから色違いでオールブラック 香港返還モデル(オレンジ×イエロー×ブラック) スポージアム限定モデル(ブルー×レッド)を持っています。
ポンプが発売される前のレーサーは、バスケットシューズやランニングシューズが幅広甲高なデザインのモデルが多く、ジーンズと合わせるとごわごわしてかっこ悪かったのですが、ポンプやレーサーはくつ紐がない分、足の甲の部分がすっきりしてめちゃくちゃかっこ良かったです。
ファーストモデルとレーサーは、ソールが剥がれたり ゴムの部分が経年劣化してしまい残念ながら今は、もうないのでご紹介できませんが、スニーカーはまた次の機会に紹介させていただきます。
最初は、レッドウイングのアイリッシュセッター黒のプレーントゥ8165です。
アッパーはブラッククロームレザー、つま先は、全く飾りのないシンプルな1枚革で仕立てられたプレーントゥです。
最後の3段は、フックになっており脱着がとても楽です。
ジーンズとの相性も良いいのでお気に入りです。
履き込むとつま先が上を向くような感じがまたいい味を出しています。
黒や赤茶にホワイトのクレープソールが当時流行り、ビルケンシュットックの主力のパサディナやロンドンもホワイトソールが登場しました。
続いては、赤茶のペコスブーツです。
98年製で、紐をくくらなくていいので、一番よく履いています。
紐で調整しない分アッパー部分はかなりタイトで、雑誌とかには履き込むまでは、大変と書いてありましたが大丈夫でした。
つま先は、いろんなとこにぶつけてしまい傷だらけです。
革の感じは、自然な艶がでてきていい感じです。
そろそろ、かかとの部分がすり減ってきたのでソールの交換の時期かと思います。
次は、クレープソールではないタイプのソールをチョイスする予定です。
ブーツのソールは、グットイヤーウエルト製法により交換が出来ます。
グットイヤーウエルト製法とは、底部分を縦と横に縫う製法でハードな使用に耐え、縫い目より水が侵入しづらいみたいです。
あ・あと、ハンドゾーンウエルト製法というのもあり、ミシンで縫うのではなく職人さんの手作りで微妙な縫い加減で履かれる人の足に絶妙にフィットするみたいです。
クレープソールは、ぬかるみでも高いグリップ力を発揮するハンティング用のアウトソールなので、コンクリートの上では摩耗が激しいのでソールがすり減りやすいみたいです。
その分履き心地は最高です。
最後は、すこし変化球でLLビーンのビーンブーツです。
モデル名はわかりません。
編み上げタイプはよく知られていますが、このタイプはなかなか見かけません。
長靴みたいでとてもかわいく、チョコとベージュのカラーもとても気に入っています。
以前同じようなタイプのソレルのフィッシャーブーツを持っていました。
川で魚釣りをしても水が入りません。
一番最初に購入したブーツで、とても気に入っていましたが行方不明になってしまいました。
ビーンブーツを手に入れるきっかけになった思い出のあるブーツです。