KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”in 日本武道館
2008年06月03日 バトラー:森口 章子
2008年5月20日
私が数ヶ月前から、心待ちにしていた日です
このクダリ・・・2週間ほど前にも書きました(*^_^*)
今度は、日本武道館です(^^♪
東京です
アーティストなら誰もが憧れる“日本武道館”
コブクロが、初めてこのステージにたったのが
2006年5月6日
奇しくも、彼らが信頼してやまない
事務所の社長の誕生日でもあったのです
それから2年が過ぎましたが・・・
やはり“日本武道館”には独特の緊張感があるようです
オープニングの3曲の後の、短いMCでさえも
全快のおふたりでした
コブクロのふたりがツアー中、宮崎で書いたサインです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大阪城ホールでは、奇跡のアリーナ3列目41番
でしたが・・・
武道館では、2階 西-R列 11番
これって、めっちゃ上です
大阪城ホールは、楕円形でアリーナがとても広いです
武道館は、大阪城ホールに比べるとアリーナの長さが
半分くらいで、お椀をひっくり返したような、丸い会場です
なので、高所恐怖症の方はヤバいくらいの高さです
ただ、ステージを真横から、黒田さん側から凝視できる位置
幕が上がる前の裏側まで見られる位置に、満足できました
(黒田さん・・・ボーカルで背が高く、ギターが弾けない方です)
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
この写真は、ツアーの機材などを運ぶ、ツアートラックです
コブクロのツアートラックは、必ず「黄色」です
ファンの間では「幸せを運ぶ黄色いツアトラ」と親しまれ
ツアトラを見るためだけに、会場にかけつける方もあります
感動の時間は、3時間30分
数あるアーティストの中でも、飛び抜けて長いライブ時間
約1時間は長いのではないでしょうか・・・
その理由は、MCの長さにあります
本編最後のブロック前の、MCは、実に30分
でも、これが短く感じられる程、盛り上がります
武道館ライブの後、九段下の駅までの道のり
振り返ると、月が本当にきれいだった
「千鳥が淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ」
本当に、あの唄のようでした
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”
残すところ、2本
6月4日・5日、コブクロが大阪城ホールに帰ってきます
ツアーファイナルです
きっとCDだって作ってくれるだろうし
このライブをDVDにしてくれるかも
そして、また、ツアーで音楽を届けてくれる
それを楽しみにしています
ぜひ、披露宴で使っていただきたい、オススメの一曲
シングル「蕾」の2曲目 『彼方へ』
♪祈りの鐘打ち鳴らせば
止めどなく溢れ出す喜びのイメージが
僕ら連れてく 煌く光の彼方へ♪
御披楽喜に使うと、バッチリです
ライブでは、♪彼方へ~ のフレーズで
片方の手をあげ、「彼方」を射します